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タップダンスの種類|リズムタップとシアタータップの違い

  • 5 日前
  • 読了時間: 4分
  • 「タップダンスにも種類があるって本当?」


  • 「映画で見る華やかなダンスと、ストリートで踏むようなステップは何が違うの?」


タップダンスを学び始めると、大きく分けて「リズムタップ」と「シアタータップ」という2つのスタイルがあることに気づくはずです。どちらも素晴らしい表現ですが、その目的や見せ方にははっきりとした違いがあります。


今回は、尼崎・阪急塚口のJAMPOTタップダンススペースが、それぞれの特徴と魅力について分かりやすく解説します。



① 「リズムタップ」は足元の音楽を追求するスタイル


黒人タップダンサーの草分け・Bojangles
黒人タップダンサーの草分け・Bojangles

リズムタップは、ダンサー自身が「打楽器奏者」として振る舞うスタイルです。


  • 特徴: 上半身の動きは比較的自由で、足元の複雑なリズムを何よりも重視します。



  • 向いている人: 音楽そのものが好きな方や、職人のように技術を深めたい方。



② 「シアタータップ」は全身で物語を伝えるスタイル


シアタータップの神様・Fred Astaire
シアタータップの神様・Fred Astaire

シアタータップは、ブロードウェイミュージカルや映画などで発展した、エンターテインメント性の高いスタイルです。


  • 特徴: 足元の音だけでなく、腕の動き、表情、全身のシルエットすべてを使って「魅せる」ことを意識します。


  • 魅力: フレッド・アステアのシルクハットにステッキ、燕尾服のイメージです。


  • 向いている人: 表現することを楽しみたい方や、華やかなステージの世界観に憧れる方。


③ どちらから始めても「基本」は同じ


「どちらが自分に合っているかわからない」という方もご安心ください。



  • JAMPOTのスタイル: 尼崎・阪急塚口の当スタジオでは、まずは「自分の音を出す楽しさ」を知っていただくため、リズムを大切にしながらも、個々の個性を活かした表現をサポートしています。時にはリズムタップ、時にはシアタータップも練習しています。



④ 道具へのこだわりもスタイルの一部


スタイルによって、選ぶシューズの好みも変わってくることがあります。 >>[初心者におすすめのタップシューズブランド3選] を参考に、自分が目指したいスタイルにぴったりの一足を見つけるのも、上達への楽しみの一つです。



📝 まとめ:あなたが「鳴らしたい音」はどっち?


リズムを極めて音楽の一部になる「リズムタップ」か、全身を使って物語を届ける「シアタータップ」か。どちらも「足で音を奏でる」という根底の喜びは変わりません。


尼崎・阪急塚口のJAMPOTタップダンススペースでは、スタイルに縛られすぎず、あなたが最も「心地よい」と感じるリズムを一緒に探していきます。


まずは一度、スタジオの床を鳴らしに来てみませんか?



JAMPOTタップダンススペースでは


「初心者に特化したレッスン」で

未経験の方でも安心して受講できる

プログラムを用意しています☺


初心者向け体験レッスンはコチラ↓




\尼崎在住の方や阪急沿線の方が通いやすい/

阪急神戸線「塚口駅」北口より徒歩4分。


もちろん、大阪梅田から15分で通える。

神戸からも25分で通える。

阪急電車でお越しください。


踏めばわかる。
音が出る。それだけで楽しい。

多くの方が続ける”一緒モノ”の趣味。


今こそタップダンスを始めましょう♪


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