タップダンス教室選びで失敗しないための5つのチェックポイント|後悔しないスタジオ選び
- 3月15日
- 読了時間: 4分
「タップダンスを始めたいけれど、どの教室も同じに見える」
「大手スタジオと個人教室、どちらが良いの?」
「月謝以外に、チェックしておくべきポイントは?」
いざタップダンスを始めようと思っても、何を基準にスタジオを選べばいいのか迷ってしまいますよね。実は、タップダンスは他のダンス以上に「環境」と「相性」が上達を左右するジャンルです。
今回は、数多くの生徒様を指導してきた阪急塚口のタップダンス専門スタジオ「JAMPOTタップダンススペース」の視点から、後悔しないためのスタジオ選びのポイントを5つに絞って解説します。
①床の構造は「タップダンス専用」か?
これが最も見落としがちで、かつ最も重要なポイントです。
チェックすべき理由: タップは床を叩く衝撃が大きいため、コンクリートにリノリウム(シート)を貼っただけの床では、膝や腰を痛めるリスクが高まります。
理想の環境: ただベニヤ板を敷いただけでは固すぎて足腰に負担も多いので、木の下にクッション材を入れた「浮き床構造」であること。
JAMPOTのこだわり: 当スタジオは、大人の足腰を守るために特注の専用フロアを完備しています。(>>【こだわり】JAMPOTの床が「足に優しい」理由|タップ専用フロアの秘密)
②「初心者専用」の入り口が明確にあるか?
「初心者歓迎」と書いてあっても、実際に行ってみたら経験者ばかりで気まずい思いをした……という話は珍しくありません。
チェックすべき理由: 経験者がいると引け目を感じたり、自分がレッスン進行を妨げていないか不安になってしまいます。
理想の環境: 「超入門」「入門」といった、まっさらな初心者のための枠が独立して設けられていること。
JAMPOTのこだわり: JAMPOTでは、大人になってから初めてシューズを履く方のために「超入門クラス」を設け、初心者専用のレッスンを行っております。
③ 「通い続けられる」利便性
どんなに良い先生でも、通うのが億劫になれば続きません。
チェックすべき理由: 「駅から15分歩く」「乗り換えが複雑」という小さなストレスは、雨の日や仕事が忙しい日に大きな壁となります。
理想の環境: 「駅徒歩5分以内」「乗り換えも1つ」など、スムーズに通える利便性がポイント。
JAMPOTのこだわり: 阪急塚口駅から徒歩すぐ。梅田・伊丹・西宮・神戸三宮・豊中・吹田からも好アクセスな立地に加え、忙しい大人の方でも続けやすい、「都度払い」「回数券」「サブスク」など一人ひとりに合わせた柔軟なシステムを整えています。
④ 講師の「教え方」のスタイルは自分に合うか?
「プロのタップダンサー」が「教えるプロ」とは限りません。
チェックすべき理由: 時には論理的に説明したり、時には感情もこめて。教えることに情熱をかけた講師は一目見ればわかります。
理想の環境: 最初はできなくて当たり前。できないこともポジティブに、諦めずに教えてもらえる雰囲気があること。
JAMPOTのこだわり: 「できないことも "面白い" へ」という指導方針で、心理的なハードルを徹底的に下げています。(>>【こだわり】「できない」を「面白い」へ│JAMPOTが大人初心者に選ばれる指導方針)
⑤親身になって相談に乗ってくれる体制が充実しているか
タップシューズのことや習う上で必要なもの、未経験の方ならわからないことだらけ。親身になってひとつひとつ教えてくれるかもポイントです。
チェックすべき理由: いきなり数万円のシューズをおすすめしてきたり、更新料という名目でスタジオ維持費等を請求するスタジオは要注意。その人に合った靴をアドバイスしてくれたり、わからないことにもしっかり受け答えしてくれる講師は信用に値します。また、よくわからない更新料などが一切ない明瞭な金額設定などの誠実さがあるのかどうかも見抜くポイントです。
JAMPOTのこだわり: レンタルシューズを完備(15〜29cm)。マイシューズ購入の際のブランド選びもお手伝いします。また、不明瞭な更新料、維持費、などは一切ありません。
*タップシューズに関してはコチラにも詳しく解説中
JAMPOTタップダンススペースでは
「初心者に特化したレッスン」で
未経験の方でも安心して受講できる
プログラムを用意しています☺
初心者向け体験レッスンはコチラ↓
\尼崎在住の方や阪急沿線の方が通いやすい/
阪急神戸線「塚口駅」北口より徒歩4分。
もちろん、大阪梅田から15分で通える。
神戸からも25分で通える。
阪急電車でお越しください。
踏めばわかる。
音が出る。それだけで楽しい。多くの方が続ける”一緒モノ”の趣味。
今こそタップダンスを始めましょう♪
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