タップダンスに最適な靴下とは?滑り止めや厚みの正解
- 3月15日
- 読了時間: 3分
「タップシューズ、ウェア、床……。準備を整えていく中で、意外と見落としがちなのが「靴下(ソックス)」です。
「普通の靴下でいいの?それとも専用のものがある?そもそも裸足はダメ?」
「厚手の方が足が痛くない?」
「滑り止めはついていたほうがいいの?」
実は、靴下選びひとつで、タップの音の出しやすさや足の疲れにくさが大きく変わります。今回は、阪急塚口のタップダンス専門スタジオ「JAMPOTタップダンススペース」の講師が、初心者が知っておきたい「靴下の正解」を伝授します。
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①結論:どんな靴下がベスト?
タップダンスに最も適しているのは、「適度な厚みがある靴下」です。
なぜ「適度な厚み」が必要か
タップシューズは革製で、足に馴染むまでは硬さを感じることがあります。あまりに薄い靴下だと、足のフィット感が薄れて足裏が擦れてしまったり、脱げそうになり集中ができません。また、金具(チップ)を通じた衝撃がダイレクトに伝わりすぎたりします。少しクッション性のあるスポーツタイプの靴下が理想的です。
「裸足」はNG!レンタルシューズでは特に避けて!
裸足は靴擦れの原因になり、また臭いや菌の増殖を引き起こします。特にレンタルする場合は、靴下を履くのがマナーです。
② 素材と長さのポイント
素材:吸汗性の高い「綿(コットン)」
ポリエステル100%のような素材だと、タップシューズの中はかなり蒸れます。足裏にも汗をかきます。より汗をしっかり吸ってくれる綿素材の方が、靴の中が滑りにくく、シューズのカビ防止になり長持ちします。(>>【Q&A】タップシューズのメンテナンス完全ガイド|長持ちさせるお手入れとネジの調整)
長さ:くるぶしが隠れるものを
ベリーショート丈の靴下だと、シューズの縁(かかと部分)が直接肌に当たり、靴擦れしやすくなります。(シューズの種類にもよります)
まだ慣れないうちは、少なくともくるぶしがしっかり隠れる丈を選びましょう。5本指ソックスもOKですし、タイツの上から靴下を履くのも女性の生徒様には人気です。
③ JAMPOTからのアドバイス:最初は「履き慣れたもの」でOK
色々とお伝えしましたが、最初の体験レッスンでは、お手持ちの普通の靴下で全く問題ありません。
レッスンを重ねるうちに、
「もう少し厚いほうが踏みやすいな」
「5本指を試してみようかな」
と、自分の好みがわかってきますよ^^
*その他必要な持ち物リストはコチラ↓
🗒まとめ:足元を整えて、心地よいリズムを
靴下は、あなたとタップシューズを繋ぐ大切なクッションです。
自分に合った一足を見つけることで、音の響きやステップの軽やかさが変わる楽しさを、ぜひ味わってください。
阪急塚口のJAMPOTでは、そんな細かな疑問にも一つひとつお答えします。
まずはリラックスした格好で、遊びに来てくださいね!
JAMPOTタップダンススペースでは
「初心者に特化したレッスン」で
未経験の方でも安心して受講できる
プログラムを用意しています☺
初心者向け体験レッスンはコチラ↓
\尼崎在住の方や阪急沿線の方が通いやすい/
阪急神戸線「塚口駅」北口より徒歩4分。
もちろん、大阪梅田から15分で通える。
神戸からも25分で通える。
阪急電車でお越しください。
踏めばわかる。
音が出る。それだけで楽しい。多くの方が続ける”一緒モノ”の趣味。
今こそタップダンスを始めましょう♪
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